相手によって捉え方が違うのは当然

相手人それぞれ性格もタイプも違いますし、好みや相性も人によって異なるわけです。
そのため、出会系アプリで全く同じようなアピールをしても、相手によって捉え方が違うのは当然のことなのです。

自分に対して大きな魅力を抱いてくれる人もいれば、全く関心を持ってくれない人もいるでしょう。
アピール方法は全く同じなのに、抱く印象は180度違うケースなんていくらでもあるのです。

そのため、もしアピールが失敗してしまったり、相手に良い印象を与えることができなかったとしても、あまり気にする必要もありませんし、まして落ち込む必要など全くないのです。
その人には良い印象を持ってもらえなかったかもしれませんが、別の人には物凄く良い印象を持ってもらえるかもしれないのです。

世の中、万人受けするような人など絶対にいませんし、出会系アプリでも同じことが当てはまるのです。
全ての人に受けるようなアピールなど絶対に無理ですし、全ユーザーに好印象を持ってもらうことなど不可能なのです。

でも、もし10人中3人でも良い印象を持ってもらうことができれば、十分に出会うチャンスはあるわけですし、その3人にどれだけ関心を持ってもらえるかが大事なのです。
そうすることで、顔見知りから出会いへと進展し、そこから恋愛へと繋がるチャンスが生まれるのです。

もちろん、何かしら改善ポイントがあれば、そこは修正していくべきでしょうし、自分のミスや間違いによって印象を悪くするようなことは避けたいところです。
でも、やるだけのことをやって失敗するのは、全く悪いこともでもないのです。

出会系アプリのプロフィールで勘違いをされない

プロフィール出会系アプリで色々とプロフィールを見ていると、中にはダメなものを見かける事があります。
それが自分で分かっていれば、ダメなまま利用する事もないでしょう。
ですが、何がダメか分かっていない場合には、気が付かない内にダメにしている可能性があるのです。

もちろんダメなものにも二種類あり、反応が悪くてダメな場合と良すぎてダメな場合があるのです。
なぜ反応が良すぎてダメか分からない人もいるかもしれませんが、それは援助交際が目的になっていると思われてしまう場合なのです。

とくに中学生や高校生が年齢を誤魔化して利用している場合があり、そういった意味にとれるプロフィールには反応がたくさん来る事があるのです。
もちろん自分は大人で援助交際などしたくなくても、そういったプロフィールだと思われると、反応が良くても援助交際が目的の人ばかりになってしまうのです。

目的と違った勘違いをされてしまうとたくさんのメールが送られてくるようにはなりますが、それで出会いを見つける事は出来ないでしょう。
出会系アプリのやり取りは、お互いの目的が一致しないと無駄になってしまうのです。
中には勝手な思い込みで話を進めようとする人もいますから、プロフィールは勘違いされないように注意して作っておきましょう。

確認せずに話を進めようとする人には、お互いの距離感がズレている人もいます。
普段から近すぎると思う人がいるかもしれませんが、出会系アプリでも距離感が少しズレている人もいるのです。
そういった行動が良い場合もあれば悪い場合もあるので、こういった部分でも勘違いされないようにしましょう。

サクラしか存在しないサイトの仕組み

サクラ出会系アプリの中には、完全にサクラしかいない悪質サイトも存在しているのです。
ただ、いくらサクラばかりとは言っても、会員登録ができるのであれば、本物の会員も少なからずいるのではないでしょうか?

もちろん、本来ならその考え方が正しいのですが、サクラしかいないサイトは極めて悪質な仕組みを行っているのです。
どういうことかと言いますと、男性として登録した場合はそのサイトにそのまま登録されるのですが、女性として登録した場合は全く別のサイトに登録をされるのです。

したがって、そのサイトには本物の女性は一人もいない状況になってしまい、結果的にサクラしか存在しない構造になってしまうのです。
現に、2つのメールアドレスを用意して、一方は男性として、もう一方は女性として登録をしてみると、それぞれ別々のサイトに登録されたことが分かると思います。

これによって、どれだけ頑張っても本物の会員を見つけることは不可能になり、結果としてただサクラに騙されるだけの仕組みになってしまうわけです。
たとえサクラがいても、本物の会員もいればまだ救いはあるのですが、そんな希望すらないのが悪質サイトなのです。

だからこそ、絶対に悪質な出会系 アプリは利用してはいけませんし、デメリットばかりで良い部分は何1つとして存在しないのです。
本来であれば、そのようなサイトはあってはならないですし、しっかりと摘発されるべき存在ではあるのですが、どうしても証拠を掴むのが難しいので、野放しになっているのが現状なのです。

このような状況である以上は、自分で優良なサイトを見つけていかないといけないのです。